2022年のロングボードワールドツアーの最終戦 FINALS DAY!!
ファイナルは「Round of 16」メンズの試合からスタートです。
鷹選手(21歳)は、Round of 16のヒート6、対戦相手はTony Silvagni選手です。

Tony Silvagni 選手といえば、前回2022年5月「GWM Sydney Surf Pro WLT」オーストラリア・シドニーのマンリービーチでの大会でも対戦しましたよね。
その時は鷹選手 勝ちました!
さて、おさらいをしたところで、本日の模様をお届けします!
鷹選手のInstagramで日本時間の1時過ぎくらいとアナウンスがありました
何時くらいに出番ですって教えてくれるの本当に助かるし嬉しい♪
FINALS DAY 10/05 (日本時間10/06AM1:15~)鷹選手スタート!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | |
Tony Silvagni | 6.00 | 6.27 | 2.20 | 6.73 | 4.63 | |||
Taka Inoue | 5.83 | 4.50 | 3.00 | 2.50 | 6.07 | 5.17 | 5.90 | 3.80 |

youtube heat5
ビーチクリーンのところから入れてます
ということで、残念ながらここで敗退となってしまいました。
本当に残念・・もっと上目指してたと思うから・・
このマリブでの大会は9位となりました。
ずっっっと手を合わせながら拝みながら祈りながら応援していました。
試合は勝てなくて残念だったけれど、頑張っている姿に本当に感動です!
鷹選手のSNSでもpostされていますが、
2022年ランキングは11位です。


DAY2の全試合
おまけ1-海外選手のすばらしいところ
Cuervo Classic Malibu Longboard Championship の決勝戦は、Harrison Roach選手 VS Kaniela Stewart選手 でした。その試合も見ごたえのある試合だったので是非見てほしいですのですが、結果いっちゃうと Kaniela Stewart 選手が負けてしまったのに最後にこんな素敵なシーンを作ってくれました
みてみて↓
試合時間、残り20秒あたりから なにこのほのぼのする感じ ☺
カウントダウンで試合終了後の一番感動のシーン ↓
見ました?最後のすっごい ”share ride”
もうなにぃ!!こんなの魅せてくれちゃって!
本当に素晴らしいです。このお二人に限らず、試合が終わったらお互いの健闘を称えあい対戦相手とハグするところとか見ていて素敵だなーって尊敬します。
きっと鷹選手もこんな素晴らしい選手達から様々な事を見て経験して学んでいるんだろうなって勝手にですけど想像してます。まだ若いですしね。これからまだまだパワーアップしていくんだろうなって今後の活躍が楽しみです!
おまけ2-WSLのオフィシャルサイトはすごい
あと因みにWSLのwebサイトだと過去の対戦相手の履歴もみることができるんです。
こんな感じで↓ すごく細やかですよね

それに、ジャッジ5人分の各々つけられた点数も見る事ができるんですよ。
得点の上にマウスを持っていくと「スッ」と
こんな感じ↓

ほんと知りたいことを全部掲載してしてくれてて凄いです!しかも即時に!さすが世界!
2023年のロングボード・ワールドツアーのスケジュール発表されたよ
鷹選手が今年は更に狭き門とpostしていたように、
2022年ランキング8位までが次の2023年ワールドツアーの選手権利が約束されるという事のようです。
鷹選手だけでなく、ほとんどの選手は優勝したいし最悪8位までに入りたいと思っていたんじゃないかと勝手に思うわけですが、では、8位より下位の場合どうなるかというと、ワールドツアーの選手権利が獲得できる試合が各地域(国)で開催されるので、そこで競って勝って権利を獲得しなければならい。つまり、世界で戦って世界ランクの順位がつけられていたとしても0スタートっていうことみたいです。(たぶん・・・、間違ってたら誰か教えて♡)
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